「歩行者が赤信号で
飛び出してきた」
「向こうが悪いから
自分の過失はゼロ」
そう思っていませんか?
歩行者が赤でも車に過失
歩行者が赤信号無視で
横断歩道を渡ってきても、
車:歩行者の過失割合は
原則3:7。
車にも3割の過失が
つくことがあります。
「相手が赤だから」と思ったNさん
赤信号無視の歩行者が
飛び出し、衝突。
「向こうが悪い」と思ったが、
過失割合は3:7。
Nさんも賠償の一部を
負担することに。
なぜ車にも過失がつくのか
車は歩行者より強者で、
注意義務があるからです。
「相手が悪い」だけでは
済まないのです。
青でも油断しない
青信号でも、
横断歩道の前では
左右確認と減速を。
それが、
あなた自身と
歩行者の命を守ります。